社交ダンスの魅力満載!おすすめ映画はこれ!

今まで、社交ダンスを題材にした、もしくは社交ダンスシーンが含まれる映画は数知れず存在します。
そこで、おすすめの映画を4つピックアップしてみましたので是非シェアさせてください。

「レッスン!/原題:Take The Lead」(2007)

社交ダンスの世界チャンピオンとして有名なピエール・デュレインの実話を基に描いた青春映画。
「レジェンド・オブ・メキシコ」で人気を博したアントニオ・バンデラスが、実在の人物であるピエール・デュレインを演じています。
ダンスを通して不良生徒たちを更正させるべく、ピエールは愛情と情熱を持って徐々に生徒たちの心を開いていく様子を描いているのですが、なんといってもダンスシーンがとにかくかっこいい!不良生徒を演じる俳優陣もフレッシュで、ラテンの血をたぎらせたアントニオ・ンデラスにもドキドキが止まりません・・・!
社交ダンスとヒップホップを融合させたような独自のダンスと、見終わった後に心がポカポカ温まるストーリーが魅力的な映画です。

「世界にひとつのプレイブック/原題:Silver Linings Playbook」(2012)

お互い心に傷を抱えた男女がダンスを介して新たな光を見出していくヒューマン・コメディ映画。
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」で大ブレイクしたブラッドリー・チャールズ・クーパーが妻に浮気され離婚した躁うつ病の主人公・パット役を演じ、「ウィンターズ・ボーン」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスが夫と死別したティファニー役を演じています。
とても複雑な事情を抱えた二人が出会い、ティファニーがダンスコンテストでのパートナーにパットを誘うことから様々な壁を乗り越えていきます。
完全にダンス素人の2人が、自身が抱えた闇に立ち向かいながら希望を絶やさずにダンスの練習に励む姿は、とてもかっこよく、どんな未来も明るい!とまで思わせてくれます。

ユニークでクスッとくるシーンも多く、最後のダンスシーンも必見ですよ。

「Shall We Dance?」(2004)

リチャード・ギアを主演に迎えた、日本版「Shall We ダンス?」のリメイク版。
アカデミー賞に輝いたあのミュージカル映画「シカゴ」の製作陣スタッフが集結したということもあり、日本でも大きな話題になりました。
リチャード・ギア演じる相続専門の弁護士ジョンは、仕事・家庭にも恵まれてはいるものの何か物足りなさを感じ、ひょんなことからジェニファー・ロペス演じるダンサー、ポリーナが所属する社交ダンス教室に入会することに。愉快な仲間と共に徐々に社交ダンスにハマって順調なジョンの私生活とはうらはらに、スーザン・サランドン演じる妻のビヴァリーは夫の浮気を勘ぐってしまう。色々なヒューマンドラマを織り交ぜながら、社交ダンスの素晴らしさ自体を存分に伝えてくれます。
社交ダンスといえばこの映画!と言っても過言ではない原作「Shall We ダンス?」に忠実に沿っていながらも、原作に負けない魅力も満載の作品!

「ステップ!ステップ!ステップ! / 原題 : Mad Hot Ballroom」(2005)

社交ダンスに夢中になるN.Y.の小学生たちの姿を追った、ドキュメンタリー映画。
60校以上の応募校の中から、たった9校しか勝ち残れないコンテストのセミ・ファイナルから決勝戦までを目指して無我夢中で社交ダンスに取り組む子どもたちが、厳しいダンスの練習を乗り越えて日々成長していく様を魅せてくれます。
カリキュラムとして「社交ダンス」を取り入れている3つの学校に密着しており、とても躍動的で活発な子どもの社交ダンスもまた楽しくて必見です。
様々な子たちが登場するので、見ているうちについ感情移入してしまう子がいるかもしれません。
今では日本にもカリキュラムとしてダンスが取り入れられているので、子ども達が見るともっとダンスを身近に感じるかもしれませんね。


いかがでしたか?社交ダンスの良さを魅せてくれる映画は他にも沢山ありますし、各作品によって角度も違えば見せ方も違うので、見比べるととても面白いです。
映画を通して、その魅力を存分に味わってみてくださいね!