本を読む女性

読書の秋に読みたい!社交ダンスがテーマの人気小説3選

社交ダンスのスポーツ、競技ダンス。

トップレベルのダンサーは、その踊りの華やかさに見るもの全ての心を惹きつけます。

そんな華やかさを裏付ける日々のトレーニングは、大舞台で見せるそれとは裏腹に過酷なものです。

しかし過酷さゆえにモチベーションを保てず、時折挫折してしまう事があるかもしれません。

そんな時は一度立ち止まり、同じ世界観である、社交ダンスを題材とした小説を読むと、共感し、目標ができ、モチベーションの向上につながることがあります。

また、これから始めようと検討されているにも、その世界観を表現した小説で、社交ダンスをすることの楽しさ、喜びを味わえるのでオススメです。

社交ダンスってこんなにおしゃれで楽しいんだ!

読んでみれば、社交ダンスへのイメージがまた一つ変わるかもしれません。

ここでは、社交ダンスがテーマの小説の中でも、人気でおすすめの本を3点ご紹介いたします。

社交ダンスのおすすめ小説

即興ワルツ 青遼競技ダンス部の軌

大学生が社交ダンスに奮闘する日々を、軽やかなタッチで描いた小説です。

一期一舞の芸術“競技ダンス”にかける、若者たちの青春の軌跡。
さる事情から人との関わりを避けてきた成島拓海は、何故か同大学の橋本秋帆から付きまとわれるようになる。巧みな包囲に流されて、辿り着いた先は競技ダンス部。そして彼女は挫折と不屈のエリートダンサーで……!?

KADOKAWA公式サイト_即興ワルツ 青遼競技ダンス部の軌跡より

大学生が大学で社交ダンスに打ち込むのは珍しいですが、社交ダンスの躍動感が素晴らしく、学生の今後の活躍はどうなるんだろう!というワクワク感も楽しめます。

読んでいるうちに、きっと社交ダンスの魅力に引き込まれていきますよ。

たま高社交ダンス部へようこそ

稽古を積み、周りの障害を乗り越えていく高校生のお話。

第20回スニーカー大賞≪春の選考≫にて特別賞受賞作!!
さいたま高校に入学した平凡な高校生雪也は、「社交ダンス部」に思いがけず入部してしまう事になる。個性的なメンバーが活動するゆる~い部活に居心地の良さを感じていた雪也であったが、だんだんと社交ダンスの奥深さや楽しさにのめり込んでいく! そんな矢先、部活の統廃合を賭け、競技ダンス部と対決することになり!?

KADOKAWA公式サイト_たま高社交ダンス部へようこそより

社交ダンスを知らなくとも読みやすく、王道な展開やキャラクターは面白さを加速させていきます。

情熱的で何かに向かって進む姿を読むと、自然とパワーをもらえますよね。

たそがれダンサーズ

主人公は家庭のあるおじさんたちが、様々な目的で社交ダンスを始めるお話。

仕事じゃなくても輝ける、いつもの景色が違って見える人生後半戦を迎える男たちの、まさかの新しいステージはおじさんたちだけの社交ダンス![中略]でこぼこ道の人生を、歩いてきたから夢中になれる。中年世代を熱くする、出会いと躍動の物語!

中央公論新社_たそがれダンサーズより

想像以上につらい稽古の中でも続けていくうちに、みんなイキイキして活気が出てきます。

大人だって青春!と言える、心が躍動する1冊。

何か始めたいと思っている方にも、是非読んでほしい作品です。

小説から伝わるエネルギーでパワーを上げていきましょう!

いかがでしたか?

もしかするとブログを読んで下さったあなたにとって、まだ社交ダンスは未知の世界かもしれません。

あるいはすでに経験をされており、へこたれそうになったことがあるかもしれませんね。

でもどんな方にも、続けていくには目標、目的があるはず。

そんな素敵な想いを掻き立て、モチベーションを高めるためにも、ぜひ小説を読んでみてください。

社交ダンスの魅力も再発見するのではないでしょうか。

そしてまた、踊りはじめる時にはぜひ素敵なドレスを選んでみてくださいね。

社交ダンス ドレスのボールルームネット

あなたに合う社交ダンスドレスがきっと見つかるはず♪

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