社交ダンスドレス

社交ダンスをする際のドレス・衣装の種類、選び方とは?

美しい社交ダンスを踊る上で、ドレスは必要不可欠。
艶やかで、きらびやかなドレスを着てパートナーと踊りたい!
けれど、はじめての衣装選び、色々と分からないことが多すぎる。

このような悩みを持っている人も、多いのではないでしょうか?
社交ダンスのドレスは、体型にフィットしていなかったり、
違うダンスのドレスを着てしまうと、やや不格好に見えてしまいます。
せっかくの晴れ舞台、どうせなら自分にあった綺麗なドレスを着て踊りたいですよね?

今回は、はじめてのドレス選びでチェックしておきたいポイントや
ドレスの種類・入手の仕方などについて詳しく解説していきますね。

【社交ダンス用のドレスにはどんな種類があるか】

社交ダンスには、ワルツやクイックステップなどを踊る「スタンダードダンス」・ルンバや
サンバといった情熱的なダンスの「ラテンアメリカンダンス」の2種類があります。
それぞれのダンスごとに、踊る種目が異なっているように、ドレスの特徴も大きく異なってきます
自分がどんなダンスを踊るかによって、着用できるドレスも異なってきますので、
ここでそれぞれのドレスの特徴を見ていきましょう。

スタンダード(モダン)ダンス用のドレス

まずは、スタンダード(モダン)ダンス用のドレス。
ラテン用ドレスと比べると、膝下~足首までとスカート丈が長いのが特徴。
イメージとしては、結婚式に着ていくドレスに近いです。
スカートはひらひらとしたフリルになっているため、
パートナーと踊った時に優雅に舞える作りになっています。
また、ラテン用ドレスと異なり肌の露出が少ないのもポイントです。

スタンダード用ドレス
スタンダードダンス用ドレス

ラテンダンス用のドレス

一方、ラテン用ドレスは、スタンダードドレスと比べると肌の露出がやや多めなのが特徴。
大きく激しい動きをするダンスが主流となっているため、スカート丈もミニスカのように短く、
ドレスのカラーやデザインも、スタンダードより派手なことが多いです。
体のラインがピッタリ浮き出るドレスがほとんどなので、はじめてドレスを購入する場合は
試着を忘れないようにしましょう

ラテンダンス用衣装(赤)
ラテンダンス用ドレス

【ドレスはどこで手に入れることができる?】

基本的には、店頭・ネットショップで手に入れることができます。
ドレスの値段はピンきりで、格安で販売されているドレスなら2万円台から、
機能性やデザイン性を重視したドレスなら5万円台から購入することが可能です。

サイズが合うのか不安…、自分の体のサイズにあったドレスがない…。
そういった場合は、直接問い合わせて確認しましょう。
手間はかかりますが、その分自分の体にあったオリジナルのドレスを手に入れることができます

【ドレスを選ぶときのチェックポイント】

とはいっても、はじめて社交ダンスのドレスを選ぶとき、
どのように選べばいいか分からないという人も多いでしょう。
こちらの項目では、初めての人がドレスを選ぶ時にチェックしたいことを
いくつかご紹介していきますね。

左右対称になったドレスがおすすめ

はじめて社交ダンスを選ぶ時は、左右対称のドレスを選ぶのがおすすめです。
左右が対称ではないドレスを着て踊ってしまうと、体のラインが歪んで見えてしまうという
デメリットがあります。
せっかく綺麗なドレスを着て、美しい踊りを披露しているのに、客席から見て体のラインが
歪んで見えてしまうのはとても残念です。
スカートの丈の長さや、縫い目のライン・装飾が入っている場所など細かい部分も
チェックしていくのが大事です。

会場で目立つカラーを選ぶ

ドレスを選ぶときは、会場で目立つカラーを選ぶのがオススメです。
夏の場合は、観客も薄い色の服を着ていることが多いので、
あえて赤や紫といった濃いカラーがオススメ。
冬の場合は、反対に白や青といった薄い色のドレスが目立ちやすくなります。
季節や踊る種目によって、その都度ドレスのカラーチェンジをしていきます。

自分に似合う色が分からないという場合は、社交ダンス仲間や先生、
ドレスショップの店員に相談してみるのもいいかもしれませんね。

必ず全身鏡を見て自分のスタイルに合っているか確かめる

また、はじめてドレスを選ぶ時は、全身鏡を見て自分のスタイルに合っているか
確かめるのも大事です。
「体のラインにしっかりと沿っているか」
「左右非対称ではないか」
などは、実際に着てみないと分かりません。
場合によっては、サイズが合わなかった…なんてこともありえますので、
はじめてのドレス選びで失敗しないためにも、全身鏡を使った確認は忘れないようにしましょうね。

体型の悩みをカバーするドレスを選ぶ

肩幅が広い…。
足が人より少し太めだから、それを隠せるドレスってないかな…。

人によって、体型の悩みは様々です。
晴れ舞台で踊るなら、体型の悩みをカバーしたドレスを選びましょう。
以下、体型の悩みをカバーできるおすすめのドレスをまとめてみました。

【気になるところ】  → 【おすすめのドレス】

 身長が高い     →  ロングスカートタイプ(スカート丈がレース状になったシンプルなもの)

 肩幅が広い     →  胸元がVネックのドレス身長が低いハイウエストのドレス

 胸が人より小さめ  →  胸元にデコレーションのあるドレス/背中オープンのドレス

これからドレスを選ぶ人は、ぜひ参考にしてみてださいね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
今回は、社交ダンスのドレスや衣装について詳しく解説していきました。
自分にあったドレスを選んで、社交ダンスを思いっきり楽しんでいきましょう。

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