シンデレラヒール

シンデレラフィットを探そう!正しい靴のサイズ選び

皆さんは靴を選ぶとき、自分の足にしっかりフィットしたものを選んでいますか?

普段の靴では、通勤などの日常的な動きだけですので、あまり意識しなくとも履き慣れると気にならない事が多いですよね。

しかし社交ダンスの場合、激しくリズミカルに動くため、靴が自分にフィットしているかどうかでその動き方が変わってきます。 また、サイズの合わない物を無理に使ってしまうと、靴擦れや足の形が変わり、コンディションの低下やけがを招く恐れがあります。

今回はまるでシンデレラが忘れたガラスの靴のように、自分にピッタリとフィットする靴のサイズ選びについてお話していきましょう。

正しいサイズの靴を選ぶのはどんなメリットがある?

足を触る女性
足にフィットした靴を選ぶには・・・

社交ダンスをする上でフィットした靴は動きやすいといったメリットがあります。そのほかにも「疲れにくい」「靴擦れや痛みといったトラブルが少ない」といったメリットもあり、練習に集中できるようになりそうです。

1つ1つの動作に集中しなければならない状況で、足元が気になっていては仕方ないですよね。しっかりとフィットしたものを選び、間違いのないシューズに出会いましょう!

疲れない靴の選ぶチェックポイント

まずはサイズ選びの話をする前に、一般的にフィットしやすい靴選びの注意点をおさらい!疲れにくいものを選ぶポイントをお話していきましょう。

①足の甲の安定感

まずは「甲の部分が安定しているか?」を確認してください。甲の部分がしっかりと覆われていたり、ストラップやベルトで調節できたりと、動きやすく脱げづらいものを選んでください。

ここが緩んでしまいますと、つま先を曲げた瞬間にかかとが浮いたり、その影響で靴が脱げそうになったりしますので、注意が必要です。

かといって、過度な圧力がかかっては動きにくさにつながるためよくありません。隙間が空いておらず、ぴたっと合う程度で考えておきましょう。

②指の稼働範囲

次に「指の付け根が曲がるか?」も大切です。指の付け根が曲がると、地面や床を蹴る動作がしやすくなります。靴底の構造と自分の指の付け根があっているのかを確認しましょう。

ダンス中はつま先で立ったり、軽やかなステップを踏んだりと、足の指は非常に多く動きます。その稼働範囲を妨げる事のない物を選びましょう!

③微調整でよりフィット感を

他にも「インソールは取り外せるのか?」もチェックしてください。サイズの微調整やクッション性に優れたモノに変更したいときなど、インソールが取り外せた方がより自分が履きやすいようにカスタムできそうです。

中には縫い付けられているようなものもあります。そんな時は、必ず店員さんや専門の方に聞いてみましょう。自分の勝負靴となるため、妥協などがないように準備していきましょう。

正しい靴のサイズの選び方

メジャー
気になるサイズの目安は・・・?

自分に合ったサイズ選びをするときには、実際に履くときの足元を再現することが大切です。社交ダンスであれば本番はタイツなどを履く機会も多いはず。そのためタイツ類を履いてから、サイズを確かめてみましょう

①まずは自分の靴のサイズを把握する

はだしの足のつま先から、かかとまでの足の長さを測定します。次に足指の付け根と1周分の長さである『足囲(そくい)』を測定してください。

成人女性の場合はA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE・Fの9段階に分かれていて、Aが最も幅が狭くなり、Fが広くなります。足囲に関しては靴のサイズには表示されていないことが多いので、試着をして自分に合っているのか知る必要があります。

同じメーカ―の場合はだいたい同じ幅になっていますから、足囲に違和感がある場合は別のメーカーを試着してみると良いでしょう。立ち上がった際、靴と足の甲、かかとの隙間はあまり開かない様に注意してください。

②つま先に余裕があるかチェック

ヒールの高さにもよりますが、一般的なシューズのつま先は、5mmから1cmほどあいている靴が良いとされています。どれくらい空いているのか分からないときは、可能なようならば靴のインソールを外し、合わせてみると分かりやすくなります。

一般的には、ラテンダンスシューズと社交ダンスシューズのヒールの高さは、1.5~3の範囲です。初心者の場合は、無理のない高さがよいでしょう。ヒールを履くことに慣れていないのであれば、初めは低いヒールから始めた方が良いかもしれません。また、スリムやフレアなど、ヒールの形もさまざま。フレアヒールは安定性が高いので人気があります。

男性用ダンスシューズの場合、1/2インチヒールは社交ダンススタイル用に設計されており、1.5キューバンヒールはラテンダンススタイル用に設計されています。ダンスコンペティションに参加していない限り、社交ダンスとラテンダンスの両方には通常、1/2インチヒールで十分です。

また、社交ダンスのシューズでは「オープントゥシューズ」「クローズドトゥシューズ」が有ります。

オープントゥシューズは、サルサやルンバなどのラテンダンスやリズムダンス用に設計されており、靴の開口部によって、つま先に動きやすさが出るため、足さばきがしやすくなります。

レディースオープントゥシューズ
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クローズドトゥシューズは、フォックストロットやワルツなどのスムーズで標準的なダンス用に設計されています。ダンスの系統として、リズムダンスよりフォーマルでクラシックな要素が必要になるためです。

レディースクローズドシューズ
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スーパダンス社 1016W ラウンドトウシューズ ホワイトサテン ワイド幅

For beginners who are learning multiple dance styles, open toe shoes or Latin dance shoes are recommended since you can pretty much do all styles in them. <複数のダンススタイルを学んでいる初心者には、ほとんどすべてのスタイルを行うことができるので、オープントゥシューズまたはラテンダンスシューズをお勧めします。>

社交ダンスシューズの選び方| 考慮すべき7つの事柄— Duet DanceStudioシカゴ| シカゴの社交ダンス

③試着はかかとが大切

靴を履いてみるとき、つま先や足囲ばかりを気にしてしまいますが、かかとも重要です。靴を履いたときにはつま先ではなく、かかとをトントンと床に軽く打ち付けてみましょう。

そうすることによって、あなたの足に靴があっているのかが分かりやすくなります。紐のある靴の場合は甲の高い部分で結んでください。

④試着は両足で。実際に歩いてみる

靴の試着をする際、片足しかしない人もいるようですが、必ず両足をしてください。同じ人間であっても右と左の足の大きさや歩き方の癖があるため、両足を試して違和感がないか確かめましょう。

「つま先に適度な余裕があるか」「脱げづらくはないか」「キツさを感じないか」を確認して、問題ない靴を選ぶと良さそうです。

また、ソール部分にはスウェード素材がおすすめです。 お手入れにブラシで磨く必要はありますが、適度な滑りとトラクションが発揮されるため、ダンスフロアを曲がったり移動したりするときに、よりバランスの取れた感じとより多くのコントロールが出来ます。

参考URL:健康な足を取り戻そう 足に優しい靴の選び方 | 美容・ケア | NHKらいふ

参考URL:社交ダンスシューズの選び方| 考慮すべき7つの事柄— Duet DanceStudioシカゴ| シカゴの社交ダンス

自分の足に合った靴を選んで社交ダンスを楽しもう!

靴の写真
自分だけのサイズで軽やかに!

靴のサイズ選びを間違えると、自分の思う通りに動けなくなったり、ケガの原因にもなります。インターネットで購入する際も自分の足のサイズをしっかりと確認して、フィットしたものを選びましょう。

また、女性の場合はヒールがある靴が多くなります。初心者には細いタイプよりも太い方が安定しているので、サイズだけでなくヒールの太さや高さを確認することも重要です。

靴の悩みやサイズを確かめるには、専門家へ直接聞く事も非常におすすめです!ぜひご覧下さい。

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